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これが 夢ならいいと思っていても 現実は 変わらない 

テストの点を見て 直ぐに落ち込んで 重い足と鞄を 引きずるようにして 帰路につく

やっと終わりだ と一息ついて 同じような 繰り返し

そんな日々は 望んでいないというのに

本当に 最悪だからこそ 嫌になって やる気もなくなる 

やがて 深く沈んでいく

光に 照らされることが いいと感じている

手を 伸ばしてみても 底の方まで 沈んでしまう

雨あがりの道を 思い切り 全力で 走るんだ

できることなら 記憶を 消してしまいたいから

間違えだらけの社会 大人になれていない大人達

消え逝く命に 傷を負った人達

そういうものが なければいいのに

突然に やってくる 不幸は

何のために あって 何のために 生きているのか

それを 教えるためだけに やってくるもの なのだろうか

教室の窓 そこから見えている 桜の木が 葉が落ちて 枝だけになるのと 似たようなものなのかな

良いことがなくたって やることはあるんだ

道は一つだけじゃない
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